プロフィール















こんにちは!人生迷い人のための自分軸サポーター
中村久美恵です。






何が自分らしいのか?
自分って本当はどんな人なのか?
仕事、健康、人間関係の問題
||
自分軸のフルサポート!


私は自分軸サポーターとして
35年の歴史(2017年現在)を持つBHSエネルギーヒーリングと
わかりやすいステップバイステップの自己探求ワークで

自分軸を強く柔軟に育てるサポートしています。

それには、私自身が自分の人生の目的、魂の探求を続けてきた背景があります。



:::::::::::::::::::::::::::::::


・・・私が25歳の時、とある外資系企業で正社員として働くことになりました。それまでに働いていたアパレル会社の業績が悪化して、1年で退職せざるを得なくなったんです。




8年間は営業事務員として、5年間はカスタマーサービス関連の仕事をしました。カスタマーサービスの部署では、月に平均80名前後のお客様のクレーム対応をするようになりました。

怖いですよね~、クレーム対応って()
でも、コツがあるんです。
それは、心の「距離」。

お客様とつかず、離れず。この距離を保つのが一番大事です。

結局、在籍した期間で累計すると約4,500人くらいは対応させていただきました。数にすると、何かすごいですね(汗)

お叱りの言葉にへこむ日もありましたが、仲間には、ほんとうに恵まれて、それまでとは違う経験をたくさんしました。

そんなある日、同僚の一人が、心の病で悩むようになりました。

これは、私がまったく知らない世界。(@_@)
そして、ふと、気づきました。

「どう接したらいいんだろう・・・?」(´-ω-`;)ショボン

全然わからない。これは、ちょっとしたショックでした。
30歳過ぎたら、会社員として、大概のことは解決できますよね。

でも、心って、目に見えないし・・・。
それに、心について学んだこともなかったし。

あたらず触らず、な雰囲気の中、私はそれに物足りなさを感じました。

何かあるはず、何か別の方法があるはず、って思ってました。

そして、社会人の心理学について調べるうちに、産業心理学っていうのがあるんだ、と知りました。何だか、すごく良さそう!お客様とのやり取りにも使えそう!

そして、私は社会人大学生になりました。「女子大生だね~!」なんて同僚や上司にからかわれつつ、()2年間学びました。

同級生は色んな職業の人達がいて、色んな価値観と出逢いました。普段は決して会うことのない人たちと一緒に学ぶのは、新鮮な経験でした。(*'ω'*)シンセン



私の人生の大きな転機

目に見えない心の在り方を学び始めると、それまで知らなかった「精神世界」のドアが開きました。

アンドリュー・ワイス博士の催眠療法や、透視、バシャールのことなどを知りました。自分で外国人の透視能力者の個人セッションを申し込んだこともあります。そして、「こんな世界があるんだ~!」と驚いていました。

やがて、自分でも学びたくなって、様々なヒーリングを学びました。オーラソーマ、透視、クリスタルヒーリング、クォンタムタッチ、エッセンシャルオイル、レイキ等・・・。

この頃は、一つを学びに行くと、そこで出逢った誰かが私にまた別の何かを紹介してくれる、というふうに繋がっていって、どんどん代替医療の世界が広がっていきました。本当に、ご縁って不思議ですよね~。

その頃、会社の体制も色々と変わり、私は退職することに決めました。ホリスティック医学という世界を知っているだけで、ただ、この世界についてもっと勉強したい、ということだけ、はっきりしていました。

30
代後半でしたが、どうしても、自分に嘘をつけなかった瞬間でした。




ある時、友達が「バーバラ・ブレナンが来日するんだって!」と噂しているのを聞きました。私はそれが誰かも知らなかったのですが、とにかくすごいよね、あの人はすごい、めったにないチャンスだよね、という話でした。

私はそんなにすごい人なら…(´-ω-`)?と軽~い気持ちで、2007年春のワークショップに参加してみることにしました。

ワークショップは楽しくて、「面白そう~、もっと知りた~い!」という、嫌ならやめればいいや、という軽い気持ちで、バーバラのヒーリング大学に入学することに決めました。

日本、北米、南米、英国、北欧、ヨーロッパの各地から生徒が集まっていて、「へえ~!ここ(BBSH)って、そんなにすごいの?」って入学してから、やっとわかってきました。()

人生、どこでどうなるか、わからないですね!
学ぶうちにどんどん面白くなってきて、もっと、もっと、と「知りたい欲」が出てきました。

そして、学び続けて4年間(2000時間)、60の技術を習得し、96回のスーパービジョン(カウンセリング)を受け、45回以上のボランティア・ヒーリングを行って、24本のレポートやアート作品をを提出し、学年末の発表レポートや卒業論文を仕上げ…20116月に無事卒業しました。

この大学に入って本当に良かったことは一人ひとり違っていいんだよ、ということを授業の随所で思い出させてくれたこと。そして、生徒それぞれの「自分軸」をとても大切にして尊重してくれたことです。

日本人は礼儀正しくて、和を重んじるから、なかなか「私は○○だと思います」という簡単な自己主張さえ、難しかったりするんですよね。でも、これは人生を変えていくための基本中の基本だ、っていうことを学びました。学生の時の私は、自分軸がユラユラ~だったんです。


舞台の上はチャクラカラー(^^♪



愛犬の喪失と強さの発見

私の卒業論文は「ペットロスと4次元コンタクト」というテーマでした。動物も飼っていなかったのに、なぜそんなテーマになったのかはわかりません。本当に謎。でも、謎のまま、論文を書きました。

実家にはいつも動物がいたのですが、ただ、自分で犬を飼ってみたいなあ、とは思っていました。

そして、卒業して3か月、何と、独りでうろうろしている犬を保護して、飼うことになりました!卒業したから海外にも行かずにすむし、自営業だからスケジュールもコントロールできる、お部屋もあるし、小さいけどお庭も…と条件もそろってたんです。天はすごいな、だから論文書いたのかー!って思いました。





秋に出逢ったことと、毛色からマロンと名付け、そこから3年間一緒に過ごしました。とっても優しい男の子でした。保護した時にはあばら骨がわかるほどガリガリで、貧血と栄養失調でした。


やがてマロンは胃腸炎になりました。注射や点滴もたくさん頑張りましたが、どうしてもだめでした。私はヒーリングでマロンを助けられない自分を責めて、神様を責めました。

私がこの時学んだ大事なことは、ヒーラーは、「変えられない、助けられない、治せない」ということです。

マロンは亡くなり、私は2年間ペットロスになりました。家族同様に過ごしてきたので、身体の一部を引き裂かれたようでした。しかも、自分のつらさは、なかなか周囲に理解されず、それがまたつらかったです。

この時、ご近所で犬を飼っている優しい方たちや、両親、友人、塩田妙玄さん、そして毎月いろんな相談をしているスーパーバイザーに、たくさん助けてもらいました。

特に、塩田妙玄さんの「天から預かった宝物は、天に返す時が来る」という言葉に助けられました。自分のエゴにとらわれて、治って、治って、と幾ら願っても、天命は人の手の届く範囲ではないのだと悟りました。( ;∀;)

どん底の気持ちを味わって、何もできなかった私が、少しずつ、少しずつ立ち上がってきた時、マロンのおかげで、自分が強くなっていることに気づきました。マロンを失ったという事実を認めて、その悲しみを忘れようとせずに、ともに生きる、ということを決めてからでした。

そして、同時に、人としての器も大きくなっていきました。それは自分にとって「自分を許せることが増えた」っていうことです。

何かを許せると、自分の心に平和が広がりますよね。



悲嘆は私達の人生の美しさの一部、
あなたの美しさの一部である



「自分軸」、意図のすごさ!


ある時、すごい腹痛に見舞われました。痛い~!とお腹を押さえて座り込み、(室内でした)病院に行かなきゃ、どこの病院だー?!と頭がフル回転。それが、ちょっと痛みが治まったときに、ふと、思ったんです。

「あれ?いま、私、病院に頼るしかないって思ってた…よね?」

それまでも同じような痛みを経験したことはあったのですが、その瞬間、「私はこの痛みを治す!」という選択肢が消えて、「病院に行かないと!」「医者に診てもらわないと!」と思っていました。

それで気づきました。


病院に行くことが悪いのではなくて、選択肢がないと自動的に思い込んでいた自分、が問題だったんです。

で、その時から、1度も、お腹の超激痛がないんです。
本当に、本当です。
許可の力、すごくないですか?すごいですよね!(興奮!)

一事が万事。
気づくと、人生のあちこちで、同じように考えていたことに気付き始めました。芋づる式に、あれも、これも、と気づきました。

私はこの「自分軸が許可するだけ」が心から腑に落ちて、その実感を細胞の隅々まで体験した時、「これが人生で夢を実現していく、すべての元になる!」と直感しました。




そして、心の在り方は、何かを感じて経験しないと、本当に腑に落ちて理解することは難しいなあ、ってつくづく思いました。しかも、長年の考えクセや習慣もあります。先人の助けがあったほうが、断然、楽だし早いです。

あなたの人生は、あなたが自分に許可するだけで、「こんなふうに生きたい!」が実現されていきます。



人生のすべてはあなた次第です。

あなたの人生をどう生きたいのか、主導権をにぎるのは、カヌーの進行方向を決めるのは、「あなた」です。


昔の私はこれがとても弱くて、自分で人生を変えられるとは信じていませんでした。しかも、変えられないと信じてしまっていることに「気づいてもいなかった」重症の人生迷い人でした。





私がこの仕事をしている理由

私がどうして、


自分軸から考え、自分と周囲のために最善の決断をし、行動していく
====================
===
========

ことを助ける天職をしているのか、なぜそんなにこの仕事が私にとって大事なのかお話しします。
私は、


  • 人に惑わされず、
  • お金に惑わされず、
  • 地位、役職や名誉に惑わされず、
  • 自分軸は強くてタフで折れにくくて、
  • 同時に柔軟で、
  • いつもクリアで、
  • その人が置かれた状況で
  • 自分と周囲のための「最善」を意識しながら
  • 生きる意味をはっきりと知りながら、
  • あらゆる選択肢から「選び」「行動」できる人。


そんな人を世の中に増やしたいのです。

私に関わる人には、最終的にここを目指してほしい。
ここまで強く思う理由には、私の動物好き、自然好きが関係しています。

もう2年前になりますが、SNSで一時期飛び交った「セシル・ザ・ライオン」。あなたはご存じですか?ご存じないかもしれないので、一応、説明しますね。

私が初めてセシルの話を知ったのは、チンパンジーの研究を続けている英国人女性のジェーン・グドール博士のインスタグラムでした↓

https://www.instagram.com/janegoodallinst/


ジンバブエの国立公園の保護地区で暮らしていた13歳のオスのライオン、セシル。人を恐れずに堂々としていたので、公園を訪れる観光客に人気で、同時に、オックスフォード大学の研究対象になっていました。

ところが、2015年にアメリカ人歯科医によって殺されます。歯科医の趣味は狩猟でした。

ジェーン・グドール博士は、当時保護地区にいたセシルがジンバブエ人のガイドによって肉で保護地区の外に誘導され、アメリカ人歯科医によって苦しみが長引く方法で殺されたことに怒りを隠しませんでした。

なぜ、こんなことをしなければならないのか?という
博士のシンプルな疑問に、私は心から同意しました。


なぜ、こんなことをしてまで野生動物を殺す必要があるのか?
趣味なんか、他にいくらでもあるだろうに?
何か、おかしくない?
何か、違うんじゃないの?


これって、


「人」として成功しているの?


これが当時の正直な気持ちでした。

いっぽうで、セシルのことがなければ、私が遠いアフリカの大地で多くの野生動物たちが人間の「趣味」で殺されていることに意識を向けることはありませんでした。大局的には、これがセシルの世界に対する「お役目」だった、といえるかもしれません。

この出来事以来、私は、


人間が良い・悪いという
二元性を超えたところで自分自身を自分軸から感じて、現状を最善にするための決断、行動を選択する人たちを増やすために、


今の自分にできることを追求しはじめました。


ヒーリングをするときでも、最初に意図する目的が異なれば、ヒーリングの内容も品質も変わってきますし、結果ももちろん変わります。私の意図によって、来て下さる(つながっていく)お客様はあきらかに違ってくるからです。

そして、私はBBSHで学んだ「ハラ=神聖な意図」、わかりやすい言葉で言うと「自分軸」たどり着きます。


人間が持つ4つのエネルギー次元のうち、3つ目の次元になるハラ。


オーラやチャクラよりも、もっと深い次元にあるハラ=神聖な意図、をしっかり感じて、この次元から自分が求めるものを明確にして、それを実現するために最善の選択をし、行動する。


これからの地球に必要な人間は、そういう人間だ。

そういう人を一人でも多く増やしたい!

そして、世の中が、天職を得て生き生きと働く人たちでいっぱいになって、
自然や動物たちがもっともっと尊重されて、
山や海が愛されて、
捨てられるペットがいなくなって、
娯楽で殺される野生動物がいなくなる世界が当然になる。

それが、私の魂が憧れる世界(魂の憧憬)、人生の目的です。

あなたと一緒に、そんな世の中を創っていけたら、すごく嬉しいです。



中村久美恵



0 件のコメント: