2016/10/28

自信を持つには







こんにちは!BHSプラクティショナーの
中村久美恵です。

私は10月の初めから、James Van Praaghの
オンラインコースを学び始めました。

毎週更新されるビデオを見ながら、
学ぶのですが、これが驚きの充実感、
内容がてんこ盛りです!(''Д'')

毎回、少しずつ進めて、
自分が内容を消化する時間を
きちんと取るようにしています。

瞑想はほぼ毎回あって、それも彼の
意図がクリアなので
受け取るメッセージや映像も
それはそれは明確にやってきます。

自分の過去生を振り返って学んだり、
ノートに色んなことを書きだしたり、
その内容にあきることは全くありません☆

今日はその中で
心に残ったことの一つを
シェアしたいと思います。

「自信」についてです。


*********************


あるアメリカ人の受講生が
こんな質問をしていました。


”スピリチュアル系の仕事を真剣に
やりたいのですが、

人をバカにしたり、
頭から信じなかったり、
皮肉を言うような人たちがいるので

自信を持って好きなことを
やれないでいます。

どうしたら、自信を持って
自分が信じる仕事をできますか?”


この質問、国籍は関係ないですよね☆
これを読んでいるあなたは
いかがですか?

これと同じような、あるいは
似たような心境になったことは
ありませんか?

私はあります。(*´ω`*)
心細いですよね。
味方がいないと感じてしまうと
孤独になってしまいますもんね。

私は2006年に9カ月かけて、他人に
リーディング(過去生から学びつつ、
その際の問題を癒していく)
が出来るように学びました。

初級、中級クラスが終わると
上級クラス前に友達や他人、
10人~15人へリーディングしましょう、
という課題が出されました。

私はなぜか、
「よし、100人にしよう!」
と即座に決めました。

理由はわかりません。
ただ、そう決めたんです。

それから半年間。
リーディングを希望する人がいれば
どこにでも会いに行きました。
まだ学んでいる途中だったので
もちろん無料です。

上級クラスで数カ月たち、クラスで
「あと○○人で、100人になります♡」
ということを言いました。

休み時間にクラスメートが数名やってきて、
私に質問しました。

「どうやって人を探してるの??」(´・ω・`)

どうやって、リーディングしてほしい人を
探しているのか、
どうしてそんなに希望者が見つかるのか、
という質問でした。

正直、驚きました。
希望者が見つからない、ということ自体を
考えたことがなかったので、

クラスメートが10名を探すのに
苦労していることを全然知りませんでした。

ところで、これって、
「どうやってお客様を探しているの?
なぜ、そんなにお客様が来るの?」
という質問ですよね(笑)

私の場合は、自分では全然探していませんでした、
本当に。

一番最初の頃にリーディングした人たちが
口コミで色んな人に伝えてくれたようで、
私のメール受信箱にはいつも
リーディング希望者からの連絡が
届いていました。


アメリカ人受講者への回答として、
ジェームズおじさんはこんなようなことを
言っていました。

「他人がどう言うかなんて、気にしないこと。
自分が本当に、やりたいのだ!と思ったら、
それを決して他人に邪魔させてはいけないよ。
他人に自分の人生をコントロールさせないで。」

ああ、そうか、オーソリティー(権威者)の
問題なのか。。。とピンときました。
これはBBSHでも習います。

他人の目を気にしすぎて、
自分が本当にやりたいことをしないのは、

自分が決めていいのに、
その資格をわざわざ他人に
与えてしまっているよ、
という意味です。

「自分で決めると嫌われるかもしれないから、
だから、あなたが決めて。
いいの、私の人生だけど、あなたが私を
コントロールしていいから。」

こんな風に書き直すとわかりやすいですか?

質問者は自分をバカにしたり、
陰口を言うような人たちに無意識に
”コントロールされて”本心とは違う
行動をとっています。

つまり、行動を起こさない、
という選択をしています。

そげなことを許して良かとでしょうか?!(/・ω・)/
いいえ、決してないんです。

これはグループにいるときに
空気を読む、というのとは
全く別の問題です。

空気を読んで、
自分と反対意見の人がいたら
それをただ認めれば良いだけの話です。

けれど、賛成するかどうかは別。( `ー´)ノ
反対意見を持っていていいのです。
NOと言っていいのです。

私が6カ月後に100名のリーディングを
無事に終えられたのは、

何も宣伝などしていないのに
次から次に希望者が見つかったのは、

受けてくださった方から
クレームの一つもなく、逆に
感謝の気持ちや気づき等について
その後、2年間にも渡って
メールを送っていただけたのは、

何も考えずにただ行動した

からだと思っています。

他人にどう思われるか、という恐怖や
紹介してもらえないかも、という心配や
変な人と思われたらどうしよう、という不安など
まったくありませんでした。

正直、やる、と決めただけで、
あとは「ただやるのみ」でした。

風水でも言いますよね、
頭が良い人よりも、
少し単純くらいの人のほうが
運に好かれるって(笑)

不思議なもので、
リーディングを受けて下さった方は
皆さん真剣で、正直で、興味深々で、
とても前向きな方たちでした。

情報を必要としていて、
過去生から得られる情報や
今生での解決の糸口を
真剣に受け取っていかれました。

中にはリーディングを受けた時には
メッセージを理解できなかったけれど、
1年経ってからすごくよくわかった、
という方もいました。

腑に落ちる、という感覚をもって
理解できるようになるには、
一人ひとり必要な時間は異なります。

だから、その時にお客様が
よくわからなくても大丈夫。
それはあなたのせいではなくて、
相手にスペースが必要だというサインです。


あなたのことを悪く言う人がいるかもしれないけれど、
あなたのことを必要としている人がいるのも事実です。

あなたの知識や情報や才能を
必要としている人たちのために
提供しませんか?

私はそういう人たちを応援します♡





2016/10/18

所詮人間だ






こんにちは!BHSプラクティショナーの
中村久美恵です。


何を隠そう、私は自分にいろいろな
プレッシャーをかけるのが大得意で(;´∀`)>
ひどいときには胃痛に見舞われます。

OLだった時には盲腸を悪くして、
ついには手術をしました。

しかも、盲腸が大腸に癒着していて
なかなか良くならず、
2週間も入院していました。(´・ω・`)

ルイーズ・ヘイの本に、こんな一節が
あります。


「ノー」と言えない人たちもいる。
その人たちが「ノー」と言える唯一の方法は、
病気になることである。

※こころがやすらぐ本 by ルイーズ・L・ヘイ 大和書房


思わず、大きく頷いてしまいました(;´∀`)>

セラピストやヒーラーのお仕事を
し始めたばかりだと、
お客様になかなかNOと言えないことも
あるかと思います。

例えば、スケジュール調整。

その日は休みたいんだけど、
でも、クライアントさんが
その日しか無理って言っているから・・・とか。

あるいは、煙草、お酒、コーヒーを
やめたいと思っているヒーラーさんが
いるかもしれません。
(もちろん、なかなかやめられない?!)

そんな時、自分を責め始めると
どんどん下向きのらせん階段を
転げ落ちていくことになります。

理想通りにいかない自分の現実に
気づいて、いつのまにか自分に
プレッシャーをかけているあなたには、
良い意味で、

私は、所詮人間なんだ

と思ってほしいな、と思います。
すごく楽になりますよ。(*^▽^*)

もちろん、努力をおこたる、
という意味ではありません。

私の知っているヒーラーさん達の中には
自分は特別、という無意識に
とらわれている人もいます。

良い、悪いではなく、その人は単に、
いまそういう意識の場所にいる、
という意味なのですが、

そうすると、クライアント様よりもさらに進化した、
クリアな自分になるために
必要以上にプレッシャーをかけてしまう
こともあります。

どんな職業であっても、
まずはお客様と同じ、ただの人間である、
ということを意識してほしい、と感じます。

すると、自然と謙虚な気持ちになれるし、
どんなクライアント様からでも学べる、
という真実に感動しますよ!





2016/10/17

NOと言って







こんにちは!BHSプラクティショナーの
中村久美恵です。


先週は軽い風邪を引いていて、
1週間ゆっくりしていました。

スーパ-バイザーとの月いちミーティング
(といってもスカイプです)が終わってから
どんどん喉が痛くなってきました。

16日の満月のタイミングとあいまって、
どうやら手放すものがあるな!と
自分に向き合うことにしました。

**************

私たちが毎日生活していると、
たくさんの「やらなきゃ」リストが
発生します。

明日は燃えるゴミの日。
お湯を沸かして、
コーヒーを入れて、
朝食の準備をして、
忘れ物がないかチェックして、
買い物に行って、
銀行に行って、
郵便局に行って、
電気ストーブ出して、
ついでに押し入れ掃除して・・・

知らない間にリストに追われて
一服するのもつかのま、
あっという間に1日が終わってしまいます。

熱っぽい頭でぼ~~っと
そんな毎日は楽しくないよなあ(´・ω・`)
と思っていたら、
頭の片隅に小さな声が聞こえました。


「自分にNOと言っていいんだよ」


・・・はっ(;゚Д゚)>
そうか。
自分に、NOと言ってなかった。。。


日本人は礼儀正しい国民で、
相手にはっきりとNOが言えない、
という文化もあるかもしれませんが

他人にNOと言う前に
自分自身にはっきりとNOを
言わないと始まりませんよね。

これ以上無理。(今は)
ここまでしかやりたくない。(今は)
これで、○○を終わる!(今日は)

そんなことを「意識的に」自分に
告げているかどうか。

意識的に、というところが
最大のポイントだと思います。

少しずつ実行してみると、
とっても自分が楽になりました。

さらに、心の余裕が広がった
みたいです。

風邪もどうやらよくなってきました。

これから、新しい個人セッションの
流れを創っていく過程に
少しずつ戻って、

自分に正直にありながら、
生きていきたいと思います。



☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

人生は自分らしく生きるために与えられた
1度きりのチャンスです

私のヒーリングルームです。携帯電話が
勝手に映像を作ってくれました(笑)↓↓↓








2016/10/04

人生が好転する2つ目は・・・







こんにちは!BHSプラクティショナーの
中村久美恵です。

強い台風がきてますね。
沖縄のみなさん、どうぞ気を付けてくださいね。

福岡もここのところ蒸し暑い天気が続いていて、
ベランダに来る野良猫たちも
だるそうにしています。


さて、前回の続きです。

一つ目が腑に落ちると、
どんどん自由を感じるようになる、
自分を大切にすることができるようになる、
というその一つ目は、

「余裕、スペース」

です。

なあーんだ、と頭でわかっているのと、
実際に毎日、自分の身体で感じるのとは
とっても大きな違いを生みます。

いつも心に余裕があって、
地に足がついていて、
スケジュールに追われなくなって、
優先順位の高いものから
確実に実行に移していく自分になります。

達成したい目標に追われるのではなく、
目標が必ず達成されることを
すでに知っているような感覚になります。

そう、自信が持てるんです、
自分がやりたいこと、やることに。

これで間違いない、
自分がやるべき人生の使命、
といったら大げさですが、
仕事でもなんでも、
とにかく「これだ!!」と
自信がある状態に変わります。

すごいですよね、これって(*^-^*)

セラピストやヒーラーの仕事を
している人の中には

「これでいいのかな?」
「やっぱり、この仕事じゃないのかも」
「他に何かあるんじゃないかな?」

と自信が持てなかったり、
不安になる人もいるかと思います。

私もかつてはそうでした。

じゃあ、どうして今は違うのかというと、
やっぱり、地道にスーパーバイザーと
カウンセリングしながら過ごしてきた
4年間が大きかったと思います。

なぜ不安なのか、自信が持てないのか、は
一人ひとり理由があるからですよね?
そして、その理由は「一人ひとり、違う」
んです。

だから、自分にあった
良きメンターを探すことはとても重要です。

理由は既に自分の中にあるので、
それに気づかせてくれる人が
必要だ、ということですね。(*^-^*)

けど、心にいつも余裕を持てて、
自信もある状態になるには、
もう一つ、大事なことがあります。

それは、

「決意」(コミットメント)

です。

セラピストやヒーラーなら、
基本は接客業ですよね。

その場合、とことん、相手に関わる覚悟、
長期におよんで自分が相手と本気で関わる、
という決意が必要になります。
どこまで本気でやるのか?ということですね。

この場合の決意は
「お金をもらうんだから、しっかりしないと」
という、お金が第一にくる決意とは
ちょっと違います。

お金第一の決意と、
相手に貢献することを第一とする決意では、
あなたが得る結果は異なるものになります。

続きは次回に☆彡