2015/05/20

小さくても魔法




ここしばらく、「ザ・マジック」の本に
書かれている内容を続けています。

毎朝その日に感謝することを
10個書きます。

夜は小さな「魔法の小石」を手に持って
その日にあった出来事の中で、一番
良かった出来事に感謝を送ります。

小石は自分でちょうど握りしめられる
くらいの大きさの、好きな石を事前に
選んでおきます。私は持っていた
クリスタルの中から選びました。

ここまでに起こった小さなマジック、
日常で起こった魔法を
シェアしたいと思います。


・・・*・・・*・・・*・・・*・・・

その1 臨時収入

「臨時収入をください」と書いている
わけではありません。

今までに自分に与えられたすべての
お金に感謝します、と書いています。

生まれた時から、今の今までに
両親が自分に対して支払ってくれた
すべてのお金に対して、

自分が働くようになってから
自分に与えられたお金のすべてに対して、

豊かな生活を与えてくれてありがとう、
と感謝します。

今あるものに感謝すると、自分が
予想もしなかったところから
臨時収入が1週間の間に3回ありました。


・・・♡・・・♡・・・♡・・・♡・・・

その2 他人からの親切

スーパーでレジをしているとき、
ふと気づくと担当の女性が
猫の缶詰やごはんを袋に
入れてくれていました。

人間の食べ物と別の袋になるように
気遣ってくれたようです。

何度も行っているスーパーでしたが、
そんなことは今までありませんでした。
それで、

「ああ、(猫ごはんをわざわざ)別にしてくれて
ありがとう。」

と言いました。本には感謝することと
その「理由」も書きましょう、とあったので
感謝する「理由」も相手に伝えてみました。

すると・・・

レジの女性は清算の終わった重いかごを
荷物を袋に詰めるテーブルまで
運んでくれました。

これも、このスーパーに来ていて
初めてのことでした。

「重いのにありがとう。」と伝えましたが
内心、ちょっと驚いていました。

こんなことがあるんだなあ・・・。
そんな気持ちでした。

・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・

その3 より良い人間関係

ちょっと苦手な人に対して、
リラックスした態度と言葉で
話すことができました。

どうしてかはわかりません。

相手もいつもと違い、
聴く耳を持ってくれて、
とても楽しそうでした。

不思議です。

「○○さんが△△なことに感謝します。
私は□□%%※※だからです。」

と書いていたことを思い出しました。

・・・◇・・・◇・・・◇・・・◇・・・

その4 ぐっすり安眠

朝と夜に感謝するのには
理由があります。

3日目くらいに、朝も目覚めが良くて
夜もぐっすり眠れていたことに
気づきました。

5日目くらいだったか、
朝の10個の感謝を書くのが少し
遅くなりました。

確か、朝食の後になったかな?

実はそれまでに、猫のトイレ掃除や
ご飯の準備、自分の朝食の準備や
ゴミの掃除など、いろいろなことを
既にしていました。

その時点で、

「△△だなあ。」
「□□よね~。」

など、いつの間にか
不満が頭の中に生まれていました。

そして、10個の感謝を書き出すのに
いつもより時間がかかったのです。

翌日からは、○○をしたら、必ず
感謝を10個書く時間にしよう、と決めて
時間を確保しました。

すると、またぐっすり眠れるようになったのです。

朝と夜と感謝に包まれて眠ると
悪いことを考えて眠れなかったり、
不安になったり、悲しくなったりということが
なくなるようです。

:::*★*:::*★*:::*★*:::


書いただけですが、
感謝のエネルギーに満たされていると
ネガティブな気持ちにはなりにくいという
実感があります。

また、自分がそういった気持ちになったり
他人がネガティブな考えを持っていることに
とても敏感に気づくようになりました。

感謝を書き綴ることで、
どんなことでも当たり前ではないことに
改めて気づかされます。

きっと、量子レベルでは
人を取り巻く電磁波(オーラ)も
変わっているのでしょうね。

これからの変化が楽しみです。



2015/05/13

魔法の練習




ゴールデンウイークから読んでいた
「ヒーロー」を読み終わり、現在
同じ著者の「ザ・マジック」を
読んでいます。

こちらは「感謝」という古代から
受け継がれてきた魔法について、

日常生活でどのように使ったら
奇跡を呼び寄せられるのか、の

「マジック(魔法)ハウツー本」

のような内容です。

28日間毎日続けると、
さまざまな悩みが解決していく、
というので、さっそくやり始めました。

既にご存じの方も
いらしゃるかもしれません。
1日目、2日目と小さなことを
実行していきます。

目的によってやることが少しずつ
違って、著者の経験からか
上手に組み合わせられています。

毎朝感謝することを
10個書き出そう、というのが
最初の実行なのですが
さっそくやったその日・・・

何と、5ケタの臨時収入がありました。

必要な支払いが出来て、
さらに余るくらいでした。

アインシュタインは
感謝することに加えて
なぜそれを感謝するのか、という
理由も一緒に書いていたそうです。

ウォルト・ディズニーは
ある映画のストーリーを使って
感謝のパワー、使い方を
伝えていたそうです。

昼には事前に選んだ3人の人に
対して特別に感謝の気持ちを
送って、

夜には小さな小石を握りながら
その日あった最高に良かったことに
感謝します。

これをしばらく続けたらどうなるのか、
またこちらに書きたいと思います。





2015/05/11

身体の不思議




いまこのブログを読んでいるあなたは
猫にひっかかれて
出血したことがありますか?

あるいは調理中に包丁の手元がすべって
出血したことは?

動画の中では
「あなたが戦場にいる兵士だとしたら?」
と問いかけます。

撃たれた際に出血がひどければ
3分で出血死、けれど医療チームが
来るまで5分・・・

そんな致命的な出血でさえ、
10秒以内にとめられる
魔法のようなジェルが今年、
でてくるかもしれません。




いかに早く止血できるかは
医療業界での大きな課題だったようですが
これが本当に多くの病院に広がったら、
すごいことですよね。

怪我をしたときに出血するのは
血液が傷口を消毒するためと
聞いたことがあります。

へえ、人間の身体ってすごいなあ、
自動的に消毒するのか~、と
感心したことを覚えています。

あまりに当たり前のことすぎて、
出血する意味について
それまで考えたことなど
なかったからです。

ルイーズ・L・ヘイの
「ライフ・ヒーリング」という本では
血液は喜びを象徴している、
と書かれています。

喜びが全身をかけめぐる、というように、
自分がどれだけ喜びを表現しているかに
関係するようです。

血流を良くしましょう、
サラサラ血がいいんですよ、
という話もよく聞きます。

血液がさらさらだと、全身を
くまなくスムーズに巡ってくれて
酸素や栄養分もたっぷりと
行き届きます。

身体にとっても、私たちにとっても
まさに喜びですね。





2015/05/09

感謝のシンクロ






ゴールデンウイークから読み始めた
「ヒーロー」という本。

「ザ・シークレット」を書いたロンダ・バーンが
書いた本です。

好きなことを仕事にしたいけれど、
まず、何をしたら良いかわからない、という人や、
これでいいのかな?と心配な人を
励ましてくれる本です。

そこに、感謝のエネルギーが
どれだけすごいことを
引き寄せるか、というようなことが
書かれてあったので、
さっそくやってみることにしました。

最寄駅を目的地に向かって
歩いている時、

「今日は青空で感謝します。」
「今日は○○さんたちに会える、感謝します。」
「あの人(他人)が楽しそうで感謝します。」
「あの人(他人)が車いすで移動できて感謝します。」

などなど、
目についたことに感謝してみました。

気づいたのは、これを心で思っているとき、
知らないうちに口角が上がって、
目尻が下がっていたこと。

不思議ですね。
多分、自然と微笑む、というような表情に
なるのでしょうか。

そして、目的地でミーティングだったのですが
何と、参加者のおひとりが
全員分のアイスコーヒーとドーナツを
差し入れしてくださったのです。

そんなことは初めてでした。

・・・感謝の力、すごいぞ。

もう少し試してみようと、
その日の夜には
感謝したいことを
紙に書き出してみました。

人生の大則、

  1. 人は必ず死ぬ
  2. 今生は一度きり。
  3. 自分の人生は自分しか生きられない。
  4. 自分は唯一無二の存在。

に照らし合わせて、

  • 今日は青空でした、感謝します
  • 今朝も健康に目覚めました、感謝します
  • 今日も猫たちがみな元気でした、感謝します
  • ドーナツとアイスコーヒーのギフトに感謝します
などなど、小さなことを含めて
書いてみたら、何と40個くらいでてきました。


そのせいかはわかりませんが、
夜はぐっすり眠れて、
翌朝は目覚ましなしに
とても早い時間に起きることができました。

猫を4匹飼っていると子供が4人いるのと
似ていて、自分一人の時間を持つのが
難しいのですが、早く起きられたおかげで
やる必要のあったことがドンドン進みました。

バシャールがアバンダンス(豊かさ)とは、
とその定義をこんな風に言っていました。

「豊かさとは、やる必要があるときに
やる必要のあることが出来る才能のこと。」

まさに、これです。

皆さんが今日、感謝したいことは何ですか?

私の住んでいるところは今日、雨ですが
まずはこの雨という恵みに感謝するところから
始めたいと思います。




2015/05/04

人生に感謝すると





幾つになってもおしゃれしたいのは
どの国の女性も同じ。
(多分、男性もですよね?)

でも、実際にはいろんな心のしがらみが
ありませんか?

例えば、

こんな歳だし、年相応にね。

派手な色を着ていると目立つから。
(田舎では特に目立ちますね・・・)

あんまり変わったデザインもねえ。

忙しいから、服にかまってられない。

どうせ汚れるから。

実用的で十分。好き嫌いなんて二の次。


こんな小さな心の声が
本当に着たい服、着たい色を
選ぶ邪魔を毎日しています。

けれど、世の中には
こんな人たちもいます。




平均年齢は80歳、でてくる女性は
みな自分が大好きな格好をしています。

さらに、出演していた60代女性は
自分の服を見せるために
あえて自転車移動をしていると言います。

場所はニューヨークです。

お年寄りの痴ほう症が
問題になっている昨今、
この方たちにはまったく
関係ないようです。

この年だからこそ、
好きな服を着ている
というのも一理あります。

「人生と言う舞台のために毎日服を選ぶのよ。」
といった女性もいました。

初めて彼女たちのことを知った時には
軽い衝撃でしたが、本当に勇気があるな、
と思います。

きっと、こっそりと、彼女たちに追随したいと
願っている女性たちがいるのではないでしょうか。

私は年を重ねても、
人生に感謝しながら堂々と生きる、
彼女たちのような女性は素晴らしいと思います。

日本語のビデオも見つけたので、
こちらでどうぞ。↓







2015/05/02

触れること






エイブラハム・ベルギーズ医師は
(米国スタンフォード大学)
添付のビデオの中で、
触診がいかに患者にとって
大切かを語っています。

知り合いの女性が乳がんになり、
世界最高レベルの病院へ
行ったものの、しばらくすると
以前と同じクリニックの
医師のもとへ戻ったそうです。

ベルギーズ医師が理由を訊くと、
確かにすばらしい病院だったが、
彼らは私の乳がんを触診することがなかった、
と彼女は言ったそうです。

ここで大事なのは、
触診するかしないかではなくて、
「彼女にとっては」
触診が非常に大切だった、
ということです。

触れること(この場合は触診)は、
医師と患者の信頼関係の形成に
貢献している、ということですが、
みなさんはどう思われますか?




日本だと昔は「お手あて」と言っていましたよね。

子どものころに母親が
「痛いの、痛いの、飛んで行け~」と
痛い部分をさすってくれた経験を
持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

心をこめて触れられると、
何がどう良いのでしょう。

NPO日本ホリスティック医学協会の冊子に
~手の治癒力~タッチングケアという
特集がありました。

桜美林大学教授の
山口創(やまぐちはじめ)氏が
「手の治癒力」という記事で、

人間の受精卵が「胞胚」という時期になると
三層構造になる、
そして一番外側の外胚葉は
2つに分かれて皮膚と脳になる、
と書かれていました。

『・・・つまり、皮膚と脳は、もともと
同じ部分にあった細胞なのです。』

この一文を読んだとき、とても
驚きました。

だから人は触れられると
その瞬間にさまざまな
感情が生まれるのかな?

だから人に触れられると
癒しにつながるのかな?

脳に触れられなくても、
皮膚には触れられます。

それなら、脳疾患の人の
皮膚に触れてあげられたら、
何か変わるきっかけが
できるのかも・・・・?

これを知ったときから、
誰かに心をこめて触れることは
素晴らしいことだと改めて思っています。

決して強制せず、
穏やかで、
安心できる誰かの手。

そんな手があなたを包んでくれたら、
こんな幸せなことはないですよね・・・♡




2015/05/01

プラネタリー





ネットで調べ物をしていると
ひょんなリンクから
まったく調べようとしていなかった
情報へとつながっていく
(つなげられている?)
ことがあります。

この映画もそうです。




普段の日常から、
より大きく、より広い視野へと
連れて行ってくれる映画だなあ、
と感じました。

元宇宙飛行士が

「村や町や国単位ではなくて、
この惑星そのものが
ホームだと感じたんだ」

というようなコメントがありましたが
宇宙から見れば、当然
国境などないわけで、

自分が所属している場所、
生かされている惑星について
よりリアルに感じられたのではないでしょうか。

自分のしていることが
惑星規模で、まだ見えない結果に
確実につながっている・・・。

ネイティブ・インディアンの人たちは
7代先のことまで考えて、
今の決断をしていたと言われています。

子どもの将来につながる、とは
考えられても、それがどう
「惑星規模で」関係していくのか、
というのは普段の生活からは
感じにくいところではないかな、
と思います。

ウェルス・スペクトルの考え方で

自分が成長すると目線がより高くなり、
より全体的に見えるようになる、
というのがあります。

わかりやすい例では、
お金に困っている時には
目の前のことだけで精いっぱいだけど、

お金に余裕がでてくると、
お金を使うチャンスが見えてくる、
という感じでしょうか。

さらにお金持ちになると、

より広く社会貢献するために
お金を使うにはどうすればいいか、
と考えるようになり、
自分、地域、日本、世界、
と貢献する範囲も広がります。

惑星規模で影響を与えることが出来る、
いまの自分。
これって、すごいですよね。

視野を広く持ち続けることで、
自分の存在価値が変わるかもしれません。