2014/07/31

ある日突然・・・



ある日突然、予想もしなかったことが起こります。

一度治ったかに見えたマロンちゃん、
その後ふたたび体調をくずして、
なんと6回の点滴を受けました(T_T)

注射2種類、お薬を入れると、
ここまでしめて、89,390円也・・・(;_;)

ペット保険に入っておくべきだったか・・・(ToT)

検査をする過程でだんだんわかってきたのは
免疫系にアレルギーがあるということ。

マロンちゃんはステロイドに反応しました。
これが体内に入ると、とたんに元気になり、
薬をやめると元の木阿弥・・・

獣医さんいわく、
「牛、豚、鳥は避けたほうが良いですねえ・・・」

えっ?!(゚д゚;;)・・・

ウ、ウ、ウ、ウシ、ブタ、トリハ、サケタホウガヨイ・・・???

センセイ、そうするとタンパク質は・・・???

「うーん、アレルギーが少ない羊かなあ。
ラム&ライスとかいう、ご飯があるでしょう?
あれですかねえ・・・」

マロンちゃんは、
狂犬病ワクチンでもアレルギー反応、
フィラリア用の、とある薬でもアレルギー反応を
示しました。

今度は食べ物で来たか・・・(゚д゚;;)

これは母さんの新しい旅の始まりでした。


・・・つづく。


PS
夏用ヘアカットをされたマロンちゃんのビフォア~、アフタァ~です。

ビフォア~
アフタァ~

2014/07/19

白も黒も必要とは言え



頭ではわかっているけど、
実際にその場に居合わせると
なかなか受け入れられない自分を
発見した、っていうこと、
ありますか?


先月末から、マロンちゃんの
様子がおかしいなあ、と
感じていたのですが
7月第一週、下痢が続いたので
獣医さんをたずねました。


普通に下痢止めのお薬を
処方していただいたものの・・・
化学薬品に母さん、
抵抗感、アリアリ・・・(;´Д`)


「マロンおじちゃ~ん♪」 また来た・・・

















しかし、今のところ、ひどい水様便。
(本当に水みたいな状態。)
これが止まらないことには、
次の処置にいけないわけで・・・
むー、背に腹は変えられぬ。


ところが、下痢はとまることはなく、
マロンちゃんが痩せてきて、
「これはただの下痢じゃない!」
と、ふたたび獣医さんを訊ねて、
血液検査の依頼。


結果、白血球が異常に高くて
脱水症状を起こしていたことが判明。
そのまま、3日間、
毎日7時間の点滴を受けることになりました。

「これ、何?」 「にくきゅう。」

















食事は変えてないし、
おやつも変えてないし、
散歩中の拾い食いもないし・・・


点滴2日目までは、そのまま
下から全部水分がでてしまい
「先生~全部でてしまいます~(;´Д`)」
と「超」弱気で訴える私。


「でも、点滴をしないと、
(飲む水の量より)
出す量のほうが多くなるから
脱水が直らないんですよ。」
と困り顔の先生。


寝ている間にも、お尻から
茶色い水が流れていて
洗濯と掃除に追われました。

「何であるの?」 「なんでも。」

















3日目の点滴を終えた夜。
一緒に寝て、
いつ起こされてもいいように
スタンバイ。
すぐベランダに出してあげるからね!


けど、マロンちゃんは、
朝まで下痢をすることなく、
眠ることができたのでした。
この時の、ホッとした気持ちったら!\(^o^)/
なんせ、2週間は体調不良でしたから。


翌日、4日目の点滴。
注射も抗生物質+炎症止めの2本だて。
最初のうちは黙って我慢していたけど、
この頃からキャンキャン鳴いて、
嫌がるようになりました。

ふう~、やっと行った。

















母さん、ジレンマ大絶頂・・・(;´Д`)


しかし、こうなると、
緊急時なんだから
バンバン化学物質入れたとしても、
とりあえず、後から出す!!と開き直り。


同時に、マロンちゃんには
「いい?古いものを手放すのは怖くないんだよ。
変わることで、もっと幸せになれるのよ。」
と言い含めることに。


そうして迎えた5日目の朝・・・
マロンちゃんは下痢もとまり、
ものすごく食欲が出てきました。

「これ、食べれる?」 私「むり!」
























5日目はお薬と療法食を3缶いただいて
帰宅しました。
そして、お昼には1缶、ペロリ♪
下痢もなし。


はあ~、3週間、長かった・・・


マロンちゃんも、出るものが出尽くして、
すっからかんよね。
これから、新しくて、ポジティブで
より良いものをたくさん吸収していこうね!








2014/07/12

マイペースは全てに勝る?




台風8号が来るぞ~!と地元の
消防団が避難所への自主避難を
スピーカーで勧告していたころ、
うちの中では・・・


ダラ~~、黒ねずみのおもちゃもダラ~(笑)


















まったくもって、警戒心ゼロの軍団。

ペットが一緒だと、避難所が
ペット同伴可、でないかぎり
逃げられないわよね~(´・ω・`)

犬猫が嫌いな人もいるし、
動物の毛のアレルギーっていう人も
今どきはいるから、
ペットを飼っているというだけで
避難ができなかったり・・・

久留米市はペット同伴可の
避難所を作ってくれるのかしらね?!
ねえ、聞いてる??

















ちょ、ちょっと~~!(;・∀・)

う、うちはマロンちゃんもいるし、
(犬かきできるかどうか知らないけれど 汗)
あんたたちは泳げるの?!
大雨警報とか出てるし・・・

ワラワラ~♪


















だ、だからね~~(;・∀・)!!

そうか~、2ヶ月すぎても
お母さんのミルクは飲むのね。

しかし、ままクロはすごいよね。
子どもたちがお腹空かせてるのが
どうしてわかるのかな。

チビクロちゃんは
すっかりお腹いっぱいになって・・・



ぐっすり~(*^_^*)

みんな、のんびり
お昼寝に突入だね。

台風の不安に煽られない、
なかなかリラックスした1日でした。


追伸1

その後、台風はいつの間にか
通りすぎていたことが判明。


チョビ社長、余裕です















こんなダラダラした過ごし方でも
何の問題もなし、でした(;・∀・)


追伸2

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次回のチャンスは8月2日(土)です!!


2014/07/04

愛しさとイライラと



ええ?
7月4日?いつのまに?(@_@;)

3匹の子猫が突然、お腹ユルユルになり
獣医さんに診てもらったら
回虫が発見されたのが先週。

あれから毎日毎日、子猫の
粗相を掃除し続ける毎日・・・(@_@;)

3匹ともトイレに間に合わないから、
色んなところで粗相してしまい、
強烈なにおいをたどって
あちこちお掃除+消毒する始末。

さらにはマロンちゃんまで
お腹ユルユルになって
獣医さんに診てもらうことに。

この時点で、かなりゲッソリ、
いや、ウンザリもありました(T_T)

延々と続くトイレ掃除に加え、
夜中に母猫に起こされ睡眠不足。

永遠に続くように感じる、
果てなきトンネル。

ちょっと大げさですが、
本当にそう感じた時が
ありました。

きっと、授乳中のお母さんたちは
こんな感じでしょうか。

同時に、このまま治らなくて

「子猫がたった2か月の命、とか
なったらどうしよう・・・」

「マロンが重篤な症状だったら
どうしよう・・・」

という恐怖が心をよぎったのも
事実です。

子猫たちはお薬のおかげで、
5日目にやっときれいなう○ちが・・・ヽ(^o^)丿

マロンちゃんは、お注射のあとから
食欲がもどり、お肉をもりもりヽ(^o^)丿♡ヽ(^o^)丿

ほんっとう~~に
心底安心しました♡
(もちろん、トイレ掃除の回数が
減るのも、ものすごく嬉しい♡)

しかし、掃除のおかげで
ものすごく細かいところが
(サッシやふすまの溝など)
ピカピカになったことは否めません・・・(^_^;)>

ちなみに、獣医さんによると、原因は
子猫たちは母親から卵をもらったのだろう、
ということでした。

子猫が成長するにつれて、
栄養もたくさん取るようになりますから、
卵も成虫へと成長します。

人間もそうですが、出産はデトックス。
こどもに色んなものが受け継がれて
しまいますね~(T_T)

良くなった途端に、コレですばい。
























・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7月6日は
マロンちゃんの6回目の
お誕生日!!

今年は手作りわんこケーキ、
はりきって作ります!

そして翌日は七夕。

近所の竹藪から
小さめの竹を一本、
もらってきます。
(田舎ならではの良さ♡)